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fRescoグラニュー・スラリーイレイサー 汚泥処理費用削減システム(粒状乾燥促進核材GSO)/汚泥減容化、汚泥減量化、汚泥高効率乾燥、汚泥燃料化、バイオマス燃料製造環 境

こんな問題でお困りでありませんか?

排水汚泥の処理費用が高すぎると困っていませんか?

フレスコは、パートナー技術企業の独自の特許を活用し、汚泥減容による産廃費削減・汚泥のバイオマス燃料化をご提案いたします。

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販売商品概要

粒状乾燥促進核材GSO

fRescoグラニュー・スラリーイレイサーは、特許技術の植物由来のバイオマス粒状乾燥促進核材(GSO)を使って、汚泥の産廃費用削減に寄与します。 このシステムは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)との共同研究により、汚泥の処理費用を従来方式より20%削減されることが実証されています。
汚泥の乾燥時に粒状のGSOを混ぜる事により、乾燥効率がアップし、乾燥時にかかる化石燃料費用を下げることが可能です。また、汚泥と一体化した粒状のGSOは、ふたたび乾燥核材として再利用ができます。
何度も使用して乾燥核材として使用できなくなったGSOは、バイオマス燃料として、専用の燃焼設備で燃やす事により乾燥機の熱源として利用することも可能です。バイオマス燃料として利用した場合、乾燥機に使用する化石燃料使用をゼロにすることも可能となります。
また、すでに汚泥乾燥機をお持ちであれば、GSOの導入のみのご対応も可能です。 下水汚泥、し尿汚泥、食品系汚泥、飲料系汚泥、塗料汚泥、排水汚泥など、鶏糞、牛糞、豚糞などの家畜糞の乾燥にも利用可能です。

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フレスコの強み(希少技術と最適組合せ提案)

●本技術は排水汚泥「ゼロ化」の目的のための技術です。さらに、ベストな効果を狙い、コストパフォーマンスを最大化するために、以下の別の技術も併用提案しています。これらも代理店活動をしていますので、合わせてご検討ください。

◆バイオ・スラリーイレイサー

◆エア・スラリーイレイサー

●当社は代理店優遇価格でご提供可能です。販売店経由、直販よりもお得になります。

●fRescoは他の複数の汚泥処理技術とともに導入効果が最大となる「組み合わせ提案」を検討することが可能です。まずはヒアリング調査・サンプル試験をさせていただき、最適な組み合わせから、最も高いコストパフォーマンスでのご提案ができます。

具体的には、排水処理の汚泥ゼロ化を目的とする「グラニュー・スラリーイレイサー」と「バイオ・スラリーイレイサー」、汚泥の減容・減量を目的とする「エア・スラリーイレイサー」です。

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GSO活用フロー図

GSO活用フロー図

・乾燥効率が上昇し、乾燥時の燃料費をカット。産廃は焼却設備から出る焼却灰のみ。

・下水汚泥、し尿汚泥、排水汚泥、食品系汚泥、飲料系汚泥、塗料汚泥、鶏糞、牛糞、豚糞など家畜糞の乾燥にも利用可能。

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fRescoグラニュー・スラリーイレイサーの利用例

①GSOのみを導入する場合

・顧客で使用中の汚泥乾燥機に、GSOを汚泥と一緒に投入するだけ。
・GSOを繰り返し自社内で使用し、使用できなくなったGSOは燃料として利用。又は産廃処理をする。
・乾燥設備を部分改造して②のように扱うことも可能。
(既存乾燥機の確認が必要)
【メリット】 新規設備の導入が不要(追加は顧客オプション)。

②乾燥機+GSO燃焼装置導入の場合

・GSOと汚泥を専用の乾燥機+燃焼装置で処理し、循環利用する。
・GSOの一部を燃焼装置で燃やして発生した排熱を乾燥機で利用したり、乾燥核材としての利用が可能。
【メリット】 化石燃料の使用をゼロにすることも可能(顧客ごとの汚泥の性質による)。

GSO活用例②

③自然乾燥施設+GSO導入の場合

・火を使わない攪拌装置や移送装置とGSOを導入し、温室内で天日を利用した攪拌乾燥を行う。
・GSOを繰り返し自社内で使用し、使用できなくなったGSOは燃料として利用。又は産廃処理をする。
【メリット】 ランニングコストは電気代のみ。化石燃料を使わないので、CO2の排出もほぼゼロ。

GSO活用例③

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GSO生成の仕組み

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)での実証研究を経て、現在、全国各地で大量連続処理試験、実地試験を開始。

GSO生成の仕組み

①排水処理設備から排出される脱水汚泥を、特許取得のGSO(特殊核材)と共に乾燥機へ投入する。
②汚泥はGSOを薄く包みこみ、表面積が増えることで乾燥しやすくなる。
③外側に汚泥をまとったGSOは扱いやすい粒状となって排出される。
④排出された乾燥物は、ふたたび核材として新たな脱水汚泥とともに乾燥機への投入を繰り返す。
⑤ある程度成長したGSOは、バイオマス燃焼設備の燃料として使用され、焼却灰となる。
⑥灰になった汚泥(+GSO)は、当初の重量・かさよりも大幅に少なくなった状態で最終処分となる。

※ご相談、お見積依頼などは問合せフォームよりご用命ください。

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メリット

  • ・乾燥機のランニングコスト、化石燃料使用量の削減
  • ・バイオマス燃料製造
  • ・汚泥処理費用、産廃処理費用の低減
  • ・汚泥乾燥の効率化、省エネ化
  • ・鶏糞、牛糞、豚糞など家畜糞の乾燥促進、燃料化
  • ・CO2削減効果(自然乾燥の場合はほぼゼロ)

対象市場

  • ・食品工場、飲料工場、菓子工場、惣菜加工工場、化学工場の汚泥処理施設
  • ・下水汚泥、し尿汚泥、食品系汚泥、飲料系汚泥、塗料汚泥などの排出施設
  • ・鶏糞、牛糞、豚糞など家畜糞の発生する牧場、施設
  • ・下水処理場、上水処理場、排水処理業者
  • ・バイオマスボイラーを使用中の事業所、牧場
         

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