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2016.02.02

『日本歯科新聞』に「PAW-RB1(PAWシリカ)」の骨密度が上昇した実証試験の結果が掲載

『日本歯科新聞』に、当社が現在、専売元総代理店・商品開発をしている特許ケイ素原料の「PAW-RB1シリカ(PAWシリカ)」のモニタリング実証試験で、モニター全員の骨三づドが上昇するという喜ばしい結果に関する記事が掲載されました。

日本歯科新聞 記事 2016.2.2

 

記事抜粋 日本歯科新聞 2016年2月2

『ケイ素で骨吸収抑制』歯周病治療の補助食品として注目 

 ケイ素は骨密度、血管の健康に影響があるとして、ドイツを中心に注目されている。すでに、骨粗しょう症予防目的で定着しつつあるが、歯周病での歯槽骨吸収の信仰抑止や、骨再生医療での補助栄養食品として活用しようという動きがある。日本では、植物性非晶質ケイ素をサプリメントとした『PAWシリカ』などが流行している。

 骨の健康維持に珪素が必要とされる理由は、骨質を規定するコラーゲンの架橋をケイ素が担っているためで、ケイ素を多く含む食品は大麦(100g中71mg)、ジャガイモ(100g中61mg)、全粒小麦(100g中48mg)などがある。『PAWシリカ』は100g中49,350mg。

 ケイ素が骨密度の関係するのを初めて証明したのは、1970年から米国、英国で行われた大規模疫学研究の「フラミンガム子孫研究(N=2846)。30~87歳までの男女を対象に、食事からの日内ケイ素摂取量と腰椎、大たい骨頸部の骨密度(BMD)を測定した。ケイ素摂取量が最も多い群(40mg/日以上)は、最もとケイ素摂取量が少ない群(14mg/日未満)より、BMDが10%近く高いと分かった。しかし、同研究では閉経後の女性については、ケイ素摂取量とBMDの相関が認められなかった。

 これに対し、45~82歳の男女9人に『PAWシリカ』を6か月間、1日100~120mg(ケイ素40㎎以上)を摂取させ、接種前後のBMDを測定したところ、BMDの上昇が全員に認められたという。

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