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fRescoエア・スラリーイレイサー 汚泥超分解装置/汚泥減容、排水臭気対策、排水処理改善、排水処理費用削減、BOD・COD低下、DO上昇、オゾン処理環 境

こんな問題でお困りでありませんか?

排水汚泥の処理費用が高すぎると困っていませんか?

フレスコは、パートナー技術企業の独自の特許を活用し、汚泥減容・排水処理設備の効率を上げて、産廃費用を削減します。

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販売商品概要

fRescoエア・スラリーイレイサーは、超微小泡を水中に導入することで、排水処理の(余剰)汚泥の削減に寄与します。それにより、産業廃棄物費用(産廃費)を削減します。
この技術は既に広く使われている技術ですが、このfRescoエア・スラリーイレイサーの最大の特徴は、ランニングコスト・メンテナンスコストがほとんどかからないというところです。また、既存の設備へそのまま組み込めるため、大規模な工事が不要であることも大きな特徴です。
これらの特徴を活かして、汚泥削減、臭気低減、電気代の削減などを可能にします。活性汚泥法などで出る余剰汚泥の廃棄処理・産廃処理費用を減らすことを実現します。

超微小泡発生装置1

超微小泡発生装置2

オゾン含有の超微小泡が調整槽で反応する様子

専用オゾン発生装置

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フレスコの強み(希少技術と最適組合せ提案)

●本技術はあくまで、排水等の汚泥の「減容・減量」による産廃処理費の削減が目的となります。排水汚泥「ゼロ化」のための技術として別の技術も代理店活動をしていますので、合わせてご検討ください。

◆グラニュー・スラリーイレイサー

◆バイオ・スラリーイレイサー

●当社は代理店優遇価格でご提供可能です。販売店経由、直販よりもお得になります。

●fRescoは他の複数の汚泥処理技術とともに導入効果が最大となる「組み合わせ提案」を検討することが可能です。まずはヒアリング調査・サンプル試験をさせていただき、最適な組み合わせから、最も高いコストパフォーマンスでのご提案ができます。

具体的には、排水処理の汚泥ゼロ化を目的とする「グラニュー・スラリーイレイサー」と「バイオ・スラリーイレイサー」、汚泥の減容・減量を目的とする「エア・スラリーイレイサー」です。

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余剰汚泥減容と臭気削減、処理費用削減(産廃費用等)

超微小泡発生装置を凝集沈殿装置や浮上分離装置の反応槽に投げ込むだけで、PACやカチオンなどの凝集剤投入量、汚泥発生量が大幅にカットできる画期的な装置です。 薬品、汚泥が大幅に減るのにもかかわらず場合によっては処理水のBODまでカット、さらには装置の水中ポンプ攪拌により、既設攪拌機も停止でき省エネにもなります。
この超微小泡は、帯電する(通常はマイナス)という大きな特長があります。この帯電するというマイクロバブルの特性が電荷の作用で排水を浄化させる凝集処理と見事にマッチング。さらに、専用のオゾン発生装置や酸素発生装置と併用することで、その効果を飛躍的に向上させることも可能です。
超微小泡発生ノズルは唯一無二の完全ストレートパイプ構造なので、目詰まりもなく、ほとんどメンテナンスが必要ありません。また、この超微小泡発生ノズルを既設ポンプの出口に取り付ければ、電気代は一切発生しません。
実績平均値で約50%のコストカット(産廃費用等)を実現しています。

【実績例の一部】

化学工場排水 ⇒ ベントナイト凝集剤・凝集汚泥50%削減、処理水BODまで半減
染色工場排水 ⇒ 苛性ソーダ、塩化第二鉄などを2/3以上大幅カット、汚泥減量
自動車部品製造工場排水 ⇒ 石灰乳・高分子凝集剤・汚泥などが50%削減、攪拌機停止で電力費も1/2に

いずれのケースでも数週間~数か月で導入コストを回収!

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汚泥減容効果が働くしくみ

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fRescoエア・スラリーイレイサー テスト処理データ(全て薬品無使用)

食品工場(甘味系)排水処理データ例 ※オゾン併用

測定項目  原水   処理水(1時間後)
  BOD(生物的酸素消費量)  770mg/L  85mg/L
  COD(化学的酸素消費量)  280mg/L  180mg/L

食品工場(穀類系)排水処理データ例 ※オゾン併用

測定項目 原水   処理水(1時間後)
 BOD(生物的酸素消費量)  710mg/L  250mg/L
  COD(化学的酸素消費量)  390mg/L  150mg/L
  SS(浮遊性物質)  660mg/L  25mg/L
  ノルマルヘキサン抽出物  250mg/L  8mg/L

※ご相談、お見積依頼などは問合せフォームよりご用命ください。

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メリット

  • ・排水処理能力の向上 (汚泥活性法・その他)
  • ・COD、BODの低下
  • ・硫化水素分解
  • ・DO濃度上昇
  • ・臭気改善
  • ・排水の脱色効果
  • ・汚泥減容
  • ・薬品削減
  • ・設備への不可低減
  • ・電力削減、省エネ化
  • ・下水放流化

対象市場

  • ・食品工場、化学工場の排水処理施設
  • ・池、河川などの水環境改善を行う企業、社会団体、地方自治体
  • ・下水処理場、上水処理場、排水処理業者
  • ・養鯉場、養鰻場、各養魚場、水産物の育成促進
  • ・農産物の育成促進、鮮度維持
  • ・汚染地下水の中和処理
         

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