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オーバルゲン原料・OEM製品の供給健 康

特許技術の卵黄抗体(機能性たんぱく)の原料とOEM販売をしております。
オーバルゲンは複数の種類があり、虫歯菌、カンジタ菌、歯周病菌や、ピロリ菌やリパーゼの抗体機能をもつものまであり、幅広く活躍します。サプリや歯磨きジェルなどに配合可能です。

※フレスコは同製品の正規ディストリビューター(原料商社)として原料・OEM製品を卸しております。

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製品例

オーバルゲン粉末

オーバルゲン配合ジェル実例

オーバルゲン配合タブレット実例

オーバルゲンのOEM製品製造をメインに受けております。オーバルゲンの加工には、その機能を失わないために、加工ノウハウが必要であり、特定のパートナー製造先で製品化を実施しております。
オーバルゲンを歯磨きジェルなどに混ぜると、その配合割合によりますが、黄色っぽいジェルとなります。 オーバルゲンは卵黄由来たんぱく質パウダーであるため、原料としての色が黄色であるためです。

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製品について:オーバルゲン®とは?

オーバルゲン®とは「機能性卵黄素材」であり、動物のウイルスなどから身を守る力を利用した、自然由来の新成分です。動物は、体内に侵入するウイルス・ばい菌などから身を守る機能性たんぱく質を体内で作り出すことが可能です。
このたんぱく質は、自分の身を守るだけでなく、卵に含まれる事により子供を守る力を持っています。
オーバルゲン®はこの「卵に機能性たんぱく質を含ませて子供を守る」という仕組みを利用しています。つまり、親鶏の体内で機能性たんぱく質を作らせ、そのたんぱく質が移行した卵を原料として、特殊技術で製造されている新しい機能性卵黄素材です。

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製品の強み

オーバルゲンは卵由来の機能性タンパクを含み、機能性食品、化粧品等様々な製品へお使いいただける原料素材です。 近年では、新しい有効成分として食品・化粧品メーカー各社で商品化が実現されています。 また、オーバルゲンは、複数の種類があり、それぞれ別の機能を持った卵由来のタンパクとなります。

オーバルゲン(Ovalgen)の形態一覧


  • 卵黄液(YL)
  • 卵黄粉末(YP)
  • 卵黄脱脂粉末(DYP)
  • 精製抗体粉末(PYP)

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オーバルゲンの機能別の製品種類

• 口腔ケア

1.OvalgenDC(Anti-GtaseIgY)

オーバルゲンDCは卵由来の機能性タンパクを配合した製品で、口内環境を正常化させる事で健康をサポートします。この製品は様々な健康食品や化粧品に加工され、タブレット、キャンディ、歯磨き粉が日本とその他アジア諸国で利用されています。

2.OvalgenPG(Anti-gingipainIgY)

オーバルゲンPGは卵由来の機能性タンパクを配合した製品で、機能性原料として食品及び化粧品に使用されており、商品例としてはタブレット、ガム、マウスウォッシュ、食用フィルム、歯磨き粉などが挙げられます。

3.OvalgenCA(Anti-CAIgY)

オーバルゲンCAは口腔ケア、スキンケア目的で食品及び化粧品に使用されています。 日本では口腔内の湿潤を保つ商品としてオーラルジェルに配合されています

• 胃内ケア

4.OvalgenHP(Anti-CAIgY)

オーバルゲンHPは腸内環境正常化に対して力を発揮します。日本ではヨーグルト、タブレット等に配合されています。

•腸内ケア

5.OvalgenRV

オーバルゲンRVは乳幼児の胃腸の健康をサポートします。 この製品は乳児用粉ミルクや粉ミルク製品に配合されています。

6.OvalgenFL

オーバルゲンFLは風邪などの感染症が流行る季節に、予防対策としてお使い頂けます。 この製品はタブレット、トローチ、ガム、キャンディ、飲料などに加工されております。
オーバルゲンFL配合製品は、日本、韓国、インド、ベトナムといったアジア諸国で広く利用されており、 エコロゲンFLという名前で日本、また韓国でフィルターやマスクなどに活用されています。

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主要なオーバルゲン原料の製品形態(粉末)

オーバルゲンは、薄い黄色の粉体原料です。 食品として粉体のままで服用することも問題はありません。
オーバルゲンの機能に関する注意点としては、機能性のタンパク質であり、タンパクの機能を阻害するものと一緒には配合することはオススメできません。たとえば、機能を阻害するものの代表例としては、界面活性剤があげられます。よく歯磨き粉で使われているので注意が必要です。
また、熱に弱いため、製造・加工時の温度が高温になる製品への配合が難しいものとなります。

※オーバルゲンは、株式会社イーダブルニュートリション・ジャパンの登録商標です。

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オーバルゲンの商品配合実例一部

・ハキラ オーラルケア サプリメント / 雪印ビーンスターク株式会社

・ハキラ ハキラ はみがきジェル / 雪印ビーンスターク株式会社

・スマイルハニー 口腔ジェル /日本ゼトック株式会社

など

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【特集コラム】
当社が最注目している「オーバルゲンPG」の紹介

オーバルゲンPGによる歯周病対策

歯周病が起こる過程とは?

 むし歯や歯周病など、歯や口内に関するトラブルでお悩みの方は年々増え続けています。 成人の約8割がかかっているといわれている、歯周病について、そのメカニズムを解説します。

1. 虫歯が歯に付着し、プラークを生成する。

口の中にいる細菌の中でも、ミュータンス菌がむし歯菌と呼ばれます。 ミュータンス菌は食べ物の中の糖質からグルカンを作って歯に付着してプラークを作り出します。プラークの中ではいろいろな菌が増え続けます。

2.歯周病菌が増え、歯肉炎を引き起こす。

増えたプラークを放置しておくと、プラーク内に歯周病菌が増えます。歯周病菌は、歯と歯ぐきの間の溝に入り込み、歯肉を溶かします。 歯周病菌から歯ぐきを守ろうとして、炎症が起こると、歯ぐきからの出血や歯ぐきの腫れにつながります。(=歯肉炎)

3.歯周ポケットができる。

歯肉炎を放置しておくと、炎症が悪化し、歯に密着していた歯肉が次第に剥がれてしまいます。
そして、まるでポケットのようなすき間が、歯と歯ぐきの間にできてしまいます。

4.歯周病が進行する。

歯周ポケットが出来ると、その中にさらにプラークや歯周病菌が増え、歯肉だけではなく、歯を支えている骨にまで影響を及ぼしてしまいます。
これを放置しておくと、ついには歯が抜け落ちてしまうこともあります。

歯周病の特徴的な症状例

・歯肉の膨張
・出血
・歯周ポケット形成
   ※成人の約80%が原因菌を保菌し、微軽度以上の歯周病を発生している。

歯周病から始まる全身疾患

・心臓病
・脳卒中

歯周病を引き起こす細菌

・ジンジバリス菌(Porphyromans gingivalis)
…歯周病の最も重要な病原性細菌

・たんぱく質分解酵素のジンジパイン
…ジンジバリス菌の主な病原因子


歯周病はプラークの中の歯周病菌による感染症で、歯ブラシによるプラークコントロールが歯周病予防にはもっとも大切です。
オーバルゲンは歯周病菌やむし歯菌の働きを弱め、さらに、継続して摂取した場合に、これらの菌が減少することがボランティア試験で確認されています。
歯科医院で定期的に検診・ブラッシング指導を受けることに加えて、オーバルゲンなどの機能性成分を継続して摂ることにより、歯周病のリスクはさらに減るものと考えられます。

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歯周病とたたかう『オーバルゲンPG(Anti-gingipainIgY)』の働き

歯周病菌を効果的に取り除く新しい成分として、注目を集めているのが「オーバルゲンPG」です。

フレスコでは、この歯周病対策となるオーバルゲンPGについて、とくに社会にとって有益な技術としてそのオーバルゲンが歯周病に効く理由は、大きく分けて5つあります。

1. 歯周病菌の働きを抑える

2. 唾液中の歯周病菌を減らす

3. 歯ぐきの出血を改善する

4. 歯周ポケットを改善する

5. 歯周ポケット内の細菌を減らす

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『オーバルゲンPG』についての研究成果

要約 『オーバルゲンPG』は歯周病菌のひとつジンジバリス菌の活性を阻害して、 歯周病を予防・改善することが示されました。

ジンジバリス菌は、ジンジバインというたんぱく質分解酵素で歯茎を破壊して増殖し、歯周ポケットにすみつき人を攻撃し続ける恐ろしい菌です。 このジンジバリス菌の活性化を抑えるのが、ジンジバインに対する抗体を含んだ卵黄素材『オーバルゲンPG』です。
オーバルゲンPGに含まれる抗ジンジバイン抗体IgYはジンジバインに結合することにより、活性を抑制し、歯周病の進行を食い止めることが示されました。 以下にて、この歯周病菌に関する研究結果のポイントをご説明していきます。

1. オーバルゲンPGは歯周病菌のジンジバインのはたらきを抑えました。

通常の卵黄と、オーバルゲンPGの濃度による活性化咀嚼率を比較した結果、46μg/mlで約60%、189μg/mlで約40%(半分以下)にまで活性が阻害されたことが分かりました。

2. オーバルゲンPGは歯周病患者の歯周ポケット、出血を改善し、ジンジバリス菌を減らしました。

歯周病の通院患者5名の協力により、臨床試験が行われました。 初診時に検査を行い、歯周ポケットの深さ、歯ぐきの出血割合、歯肉溝縁下のジンジバリス菌を測定。同一患者で同程度の症状を示す歯2本を対象として、一方をテスト歯、他方を対照歯としました。
両歯のポケットをスケーリングにより清掃し、テスト歯にのみオーバルゲンPG配合軟膏剤を局所投与しました。
4週間後に再度検査して比較すると、オーバルゲンPGの投与によって、歯周ポケットの深さが改善、出血割合は減少、またジンジバリス菌数は、初診時の清掃により両歯とも一時的に減少しましたが、対照歯が増加しているのに対し、テスト歯は低いレベルを維持しました。

3. オーバルゲンPGを配合したタブレットを食べると、唾液中のジンジバリス菌が減りました。

軽度の歯周病を有するボランティア24名の協力を得て、オーバルゲンPGを配合したタブレットと対照(プラセボ)タブレットを8週間摂取してもらい、接種前後で唾液中のジンジバリス菌を測定しました。唾液中総細菌数に占めるジンジバリス菌の割合はオーバルゲンPGを配合したタブレットを接種することによって有意に減少しました。

歯周病への実効性研究についての総括

オーバルゲンPG(Anti-gingipain IgY)とは
・歯周病菌のジンジバインの活性を抑制する。
・患者の歯周ポケット、出血を改善し、唾液中のジンジバリス菌を減少させる。
・安全性が高く、魅力的な食品素材である。

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期待できる効果(相乗効果)

口腔機能・口腔内環境の改善によって得ることが出来る、相乗効果をご紹介します。
・呼吸器疾患の予防、口腔疾患の予防、感染予防
・咀嚼機能の改善、摂食・嚥下障害の改善、味覚・触感・温度感覚などの改善(口腔粘膜の感覚機能改善)、コミュニケーションの回復
・免疫力・生活意欲の向上

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対象市場

  • ・健康補助食品・サプリメントの市場
  • ・美容商品の市場
  • ・医薬品、医療機関向けの市場
  • ・育毛やエステ業界の市場
  • ・子供ケア、育児

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主な実績・クライアント

  • ●薬品メーカー、健康補助食品メーカー
  • ●食品メーカー、飲料メーカー
  • ●美容メーカー、エステ関連企業
  • ●病院やクリニックなどの医療機関
  • ●商社や通販企業などの販売・流通会社

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