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希少品種「琉球しまぐわ RSD-1」 (特許製法の桑茶・桑の葉茶原料) 健 康

「琉球しまぐわ RSD-1(島桑特級品種)」は、糖の吸収を抑制する「糖質ブロック成分(DNJ, 1-デオキシノジリマイシン)」を最も多く含有する国産No.1桑の葉・桑茶の王様。糖尿病、高血圧対策、肥満、血糖値の健康維持、糖質ブロック等やダイエット効果が広く知られており、人気高騰中の桑の葉茶(桑茶)。なかでも「琉球しまぐわ RSD-1」は、一般の島桑(シマグワ)から長年の品種改良で生まれた希少品種。なんと、近年の研究で、「血糖値の抑制する」ことがヒトの臨床試験で実証され、新聞で公開されました。沖縄県の行政機関・公社と正式に提携するフレスコが「琉球しまぐわ」の正規の専売総代理店として原料販売や商品開発を担います。フレスコは、複数ある「島桑」品種の中でも特許製法の特級品種を扱っています。

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製品概要・製品の強み

琉球しまぐわRSD-1 粉末

乾燥茶葉

琉球しまぐわで作ったお茶サンプル

・琉球しまぐわ RSD-1(特許取得製法)

希少品種!栽培時一切「農薬不使用」の沖縄産・島桑100%。一般的なシマグワ・島桑とは大きく違う特級品種!

●糖尿病の対策、高血圧の対策、血圧、血糖値の健康維持
●中性脂肪・LDLコレステロールをコントロールする効果
●糖の吸収のブロックによるダイエットサポート
●ノンカフェイン
●農薬一切不使用、かつ、無添加の製品
●GABA 138mg、葉酸380μg、カルシウム2,500mg(100g中) ・・・など

不足しがちな他ミネラルも多数含有 !あらゆる栄養成分を高含有!
【以下、100g中の栄養成分】
○カルシウム:2,500㎎、カリウム:2,300mg、ビタミンB2:0.67mg、ビタミンC:45mg、亜鉛:3.3mg、鉄:12mg、・葉酸:380μg、食物繊維:39g、・ビタミンB1:0.14mg、GABA:138mg、βカロテン:16.9㎎

<なぜ沖縄の桑茶・桑の葉か?>糖尿病、高血圧、肥満、ダイエットに効果的!

戦後30年以上も長寿県首位を守り続けていた沖縄県の若さの秘訣。
それは、沖縄産の島桑。

最近の研究の結果、沖縄の特有の気候・環境条件のもと長年の品種改良で生みだされた希少な沖縄産の桑の葉ブランド品種『琉球しまぐわ RSD-1』は、本土産の名だたる桑茶(桑の葉)と比較して、アンチエイジング特定有効成分(※糖質ブロック成分 1-DNJ, 1-デオキシノジリマイシン (1-Deoxynojirimycin ))の濃度が国内No.1であり、機能性・品質が非常に優れていることが判明しました。
(※本有効成分は、その効能の高さから、国により医薬品成分に登録されているため、お茶の広告では実名称を記載できません)

日本各地の多くの品種があるなか、最近の研究分析やヒトの臨床試験により、沖縄産の島桑『琉球しまぐわ』の日本一の高品質と実効性が実証されました。
(日本の各地の桑茶の品種は、ほとんどが一ノ瀬という品種。フレスコは、複数ある「島桑」品種の中でも特許製法の特級品を扱っています。行政のパートナー機関として商品開発・研究補助・検査請負・原料拡販活動を実施しています)

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一般的な「桑茶・桑の葉茶」の利点

<桑の葉はアンチエイジングの特定有効成分(糖質ブロック成分 DNJ, 1-デオキシノジリマイシン (1-Deoxynojirimycin ))を高含有>

桑茶・桑の葉茶はもともと、特定有効成分のため、血糖値や血圧の健康維持、糖の吸収のブロックによるダイエットサポート効果が広く知られています。

また、ノンカフェインなので、他のお茶やコーヒーよりも安全で、子供や妊婦などにも安心して提供できるものです。

・桑茶・桑の葉茶の良さ
①血糖値(その他「糖尿病」の指標なども含む)、高血圧対策、肥満対策
②糖のブロックによるダイエットサポート
③ノンカフェインで安心安全
④特定有効成分(糖質コントロール成分)が、他のお茶や紅茶よりも圧倒的に多く含まれている
⑤GABAや葉酸等、上記の特定有効成分以外の栄養成分もバランス良く豊富に含まれている

特級品種「琉球しまぐわRSD-1」と一般シマグワ(島桑)との違い(品種改良の結果)

◆特別な品種改良品であるため沖縄の一部の行政機関のみで栽培可能

「琉球しまぐわ RSD-1」は、長年のシマグワ(島桑)からの品種改良の結果、生み出された希少品種です。沖縄の一部の行政機関のファームでしか栽培できません。そのため、供給量にも限りがある希少品種となっています。以下の写真を見てください。一般的なシマグワ(島桑)の品種の葉(写真の右)と特級品種「琉球しまぐわ RSD-1」(写真の左)の違いです。同じシマグワ(島桑)からスタートした品種とは思えないほど、見た目に全く違う植物です。さらに、「琉球しまぐわ RSD-1」は、ただ大きいだけではなく、同じ重さのなかに、非常に豊富な栄養素と、糖質ブロック成分DNJを含んでいるのです。

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製品の優位性:希少品種・沖縄産『琉球しまぐわ』が日本一の桑茶といえる4つの理由

【理由1】 桑の葉特有の「アンチエイジング特定有効(糖質コントロール)成分」の含有率が国内No.1の品種

「琉球しまぐわ」、つまり桑の沖縄在来種「島桑(シマグワ)」の葉に、血糖値の上昇をコントロールする物質(糖質コントロール成分)が、本土産の桑の葉よりも多く含まれていることを、沖縄工業高等専門学校や市役所などの共同研究チームが、明らかにしています。
沖縄産の島桑と、本土産の有名な品種を比較した結果、島桑の「糖質コントロール成分」の含有率は、乾燥茶葉1グラム当たり1.35ミリグラムで、本土で多く栽培されている品種「一ノ瀬」の2・5倍、市場にはでまわっていない品種ですがこれまで有効成分を多く含むと言われていた「あやのぼり」(含有量1.15ミリグラム)も上回りました。一ノ瀬は、鹿児島から岩手まで広く普及している桑の葉品種です。
また、島桑の1―DNJは、糖の吸収を促すα―グルコシダーゼの活性化を阻害する効果も本土産の各品種に比べて高いことも示されています。

※出所:研究発表 沖縄高専、公社 浦添市シルバー人材センター、浦添市役所 (2017)「シマグワの1-デオキシノジリマイシン(DNJ)含量とα-グルコシダーゼ阻害能に関する研究」

【理由2】本品種「琉球しまぐわ」は、天然物でありながら、「ヒトの臨床試験」でも「糖の吸収を抑制する」という優れた結果が実証され、その実証データが行政自治体より新聞・書籍で公表されている

2017年、島尻佳典先生(元カリフォルニア大学サンプランシスコ校・糖尿病センター勤務)が理事長を務める某医療法人において、15人の参加者に対して本商品の島桑の特定品種「琉球しまぐわ RSD-1」の粉末を飲用するヒトの臨床試験が行われました。体内での糖の動向に関する分析したところ、大変喜ばしい結果データとして「糖の吸収を抑制する」ことが明らかになり、沖縄県の行政自治体から公開され、さらに刊行書籍でもその結果が公開されております。

医療法人太平会 理事長
キンザー前クリニック院長
島尻 佳典(しまじりよしのり)
1994年に医師免許取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校糖尿病センター、翔南病院勤務を経て2010年に開業、現在に至る。日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。日本糖尿病学会指導医。医学博士

【理由3】他品種と比べても、特定有効成分以外の各種栄養成分も豊富でかつバランスが良い。

琉球しまぐわ RSD-1は、DNJのみならず、他の桑の葉の各品種と比較して、いろいろな栄養成分が豊富な桑の葉です。不足しがちな多様なミネラル栄養成分が、一度に摂取できる優れた栄養補給食品だとも言えます。

粉末100g中の栄養成分・ミネラルの含有量
——————-
【食品表示基準に則り、栄養成分として「(含有が)高い旨」を表示できる成分】
・カルシウム 2,500㎎
・カルシウム  2,300mg
・ビタミンB2 0.67mg
・ビタミンC 45mg
・亜鉛 3.3mg
・鉄 12mg
・葉酸 380μg
  ・食物繊維 39g
——————-
【食品表示基準に則り、栄養成分として「含む旨」を表示できる成分】
・ビタミンB1 0.14mg
——————-
【その他の成分として、表示できるもの】
・GABA 138mg配合
・βカロテン 16.9㎎

(データ出所:一般社団法人 沖縄県環境科学センター 2013年7月24日)

【理由4】徹底した「農薬不使用栽培」と「無添加」製品

農薬不使用栽培にこだわっています。桑の葉畑だけでなく、その近隣の畑でも農薬を使っていないことが沖縄の島桑の生産の条件です。その理由として、もともと桑の葉が、農薬に弱い養蚕のために使用されていたこともあります。農薬を一切使わずに育てた100%沖縄産の桑の葉から作った「琉球しまぐわ」は安心・安全の桑の葉です。

<沖縄産の桑が本土産より優れている原因(生育環境)>


なぜ沖縄の桑の葉/桑茶は、本土産よりも優れているのだろうか?
育つ環境の違いが、最大の理由だと分析されている
①沖縄の強い紫外線 ⇒ 植物は酸化から身を守る(抗酸化成分が豊富になる)
②沖縄は年中温暖な気候 ⇒ 植物は虫から身を守る (1-DNJが豊富になる)
③沖縄は台風の多い島 ⇒ 植物は風雨から身を守る (食物繊維が豊富になる)
④沖縄はサンゴ症の大地 ⇒ 植物はミネラルで育つ (カルシウム、鉄が豊富になる)

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製品の形態・服用方法について

<有効性の点では、粉末が最も良い>

粉末商品が最もオススメです。粉末へのこだわりがあります。「琉球しまぐわ」を、飲み易く、また、いろいろな飲料・食品に混ぜやすくパウダー化しました。
何より、有効性について本気で考えると、粉末がベストなのです。
同品種を生葉、焙煎のお茶、粉末のお茶で比較試験した結果、医薬成分指定の桑葉特有「アンチエイジング有効(糖質ブロック DNJ)成分」は、高温処理をし過ぎると機能性が阻害されてしまいます。以下が実証試験の結果です。

<一方、飲みやすさの点では・・>

焙煎タイプの方が飲みやすい、という方はそれなりに多い様です。とくに、粉末では造粒しなければ水に沈みにくく(浮きやすく)、混ぜるのに手間がかかることもあります。飲みやすい差を加味すると、製品形態には好みがわかれるものになります。

<1日摂取目安量たった2gで不足している様々な栄養素を補給可能>

さまざまな要因で、私たちの体に不可欠な栄養素が不足しています。日本人の20歳以上女性で栄養素が一日に不足している量を桑茶の粉末2g(約ティースプーン1杯分)をとることにより、図のとおり補給が可能となっています。

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DNJ(1-デオキシノジリマイシン)とは?

◆桑の葉には、糖質ブロック成分 DNJ, 1-デオキシノジリマイシン (1-Deoxynojirimycin )が多い

1-デオキシノジリマイシン (1-Deoxynojirimycin (DNJ)) は、duvoglustatやモラノリン (moranoline) とも呼ばれており[1]、桑の葉に含まれているイミノ糖の一種です。α-グルコシダーゼ阻害剤として知られています。糖と非常によく似た構造であり、糖の消化酵素グルコシダーゼが、糖と間違ってDNJと結合します。そのため、グルコシダーゼの働きを阻害し、それにより糖の吸収がブロックされるのです。

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販売形態・供給パターン

フレスコ株式会社は、「琉球しまぐわ」の専売代理店となります。フレスコは、複数ある「島桑」品種の中でも特許製法の特級品を扱っています。
沖縄県の行政機関が開発元で、公社・シルバー人材センターが生産受託しています。フレスコ株式会社は以下の通りの供給パターンを対応することが可能です。詳しくは、お問合せください(お問合せフォームはコチラ

●供給パターン

1.フレスコグループPB商品 (琉球しまぐわ「健糖値の特桑茶」)
2.コラボレ―ション製品開発 (貴社専用に他の有効成分との掛け合わせ商品も可能)
3.OEM製品の供給 (錠剤、ソフトカプセル、造粒等も可能)
4.原料供給 (一部条件あり)

 

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開発経緯・生産地・名称

生産地は沖縄県、琉球王朝発祥の地です。そのため、「琉球しまぐわ」と呼んでいます。

・開発経緯

商品開発が始まる以前から行っている養蚕において、1年のうちカイコの飼育に適した5月と10月の春と秋以外は、桑葉は大量に余ってしまうという課題があり、有効利用が求められていました。
そこで、ある時桑葉を捨てるのを見かねた地元市民が「イチャサンさー(沖縄方言で“もったいない”)お茶にしてみようねー」と桑茶の試作をはじめた事がきっかけとなり、商品開発を本格的にスタートすることとなり、「琉球しまぐわ」が完成しました。
今では、その独自の特別な製法から、沖縄県の行政機関が特許を取得しています。

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対象市場

  • ・健康補助食品・サプリメントの市場
  • ・美容商品の市場
  • ・医薬品、医療機関向けの市場
  • ・育毛やエステ業界の市場
  • ・子供ケア、育児

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主な実績・クライアント

  • ●薬品メーカー、健康補助食品メーカー
  • ●食品メーカー、飲料メーカー
  • ●美容メーカー、エステ関連企業
  • ●病院やクリニックなどの医療機関
  • ●商社や通販企業などの販売・流通会社

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メディア・関連サイトの紹介

●2017年 琉球新聞 「島桑の葉 血糖値抑制 ~人への実験で確認~」

2017.08.02 『琉球新聞』に、当社が専売代理店を担う特許製法の桑茶「琉球しまぐわ」が、ヒトの臨床試験において血糖値を抑制することが実証されたことが掲載されました。

当社が専売代理店を担う特許製法の桑の葉茶(桑茶)希少品種「琉球しまぐわ」について、沖縄県工業高等専門学校や行政機関などの「シマグワ(島桑)」研究グループが、ヒトの臨床試験を実施した結果、血糖値を抑制することが明らかになりました。2017年8月に、このことが、琉球新聞で公開されています。
なお、フレスコは、2018年初旬に、琉球しまぐわを使った『健糖値の特桑茶』という商品の販売を予定しております。

※『琉球新聞』記事はコチラ

2017.09.22 『雑誌レキオ』に、当社が専売代理店を担う特許製法の桑茶「琉球しまぐわ」が、ヒトの臨床試験において血糖値を抑制することが実証され、その試験の結果データや手法などの詳細が掲載されました。

2017年に、島尻佳典先生(元カリフォルニア大学サンフランシスコ校・糖尿病センター勤務、医療法人太平会・理事長、キンザー前クリニック院長)が指導する医療法人において、15人の参加者に対して本商品の島桑の特定品種「琉球しまぐわ」の粉末を飲用するヒトの臨床試験が行われました。体内での糖の動向に関する分析したところ、血糖値が抑制される結果データが明らかになり、試験手法とともにその結果データが雑誌レキオに公開されました。

※『雑誌レキオ』記事はコチラ

 

●掲載メディア情報

『桑の葉茶・桑茶の人気42商品ランキング』という評価サイトにおいて、当社の原料を100%使った商品が、栄えあるランキング第一位の商品として紹介されました。同サイトは非常に多くの調査と厳正な評価を実施しているサイトです。以下が、サイトの冒頭の説明文です。「様々な桑茶(桑の葉茶)をご紹介!ところでみなさんは「桑茶/桑の葉茶」(くわちゃ/くわのはちゃ)というお茶を知っていますか?近年日本茶は世界中で飲まれる飲み物になりました。お茶には、緑茶、抹茶、紅茶、烏龍茶、ジャスミン茶、・・・など、様々な種類があります。・・・」。日本で最も誇れる原料を専売代理店として販売させていただいており、大変光栄です。

ぜひ、以下のサイトで、桑の葉茶の良さ、また、「琉球しまぐわRSD-1」の良さを知っていただければ嬉しく思います。

【同サイトのリンク紹介】
『桑の葉茶・桑茶の人気42商品ランキング』
トップページ(桑の葉茶・桑茶の人気42商品ランキング)
全42種人気商品ランキング表」 ※総合評価ランキング第1位!

 

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